こんにちは、たつや(@fire_mezasuyo)です!
もし、今あなたが「人生を豊かにしたい」「今の会社でずっと働くか悩んでいる」「将来が不安」という状況なら私は副業をオススメします。
理由は、日本は世界と比べ、労働者の賃金が上がっていないからです。
全国労働組合総連合(全労連)の資料参照
そのうえ、近年では残業の規制も高まり、サラリーマンで充分に稼げない人が増えてきました。
そのため、副業に対する興味が高まってきている人も多いです。
ということで今回は、サラリーマンとして、本業に加えて副業をしながら積み立て投資への入金力を高めている私が、副業のメリット・デメリットに加えて、副業の種類や注意点を紹介します。
あなたの資産形成に役立ててもらえれば幸いです。
副業するメリット
まず、副業をすることのメリットから見てみましょう。
収入が増える
副業をすることで得られるメリットは、なんといっても収入が増えることです。
仮に月に3万円副業で稼ぐ事ができれば、年間で36万円収入が増えることになりますよね。(ここでは税金の事は割愛します)
その36万円全額を積立投資し、20年継続したとします。
年利5%で運用できたと仮定すると、運用総額は約1,200万円です。
月に3万円多く稼げば、20年後に1,200万円になる可能性を秘めていると思うと、かなり夢が膨らみますよね。
また、副業で稼いだお金は、趣味に費やす事もできると思います。
収入が増えると、人生の選択肢が増えます。
世の中お金が全てではないですが、多くの選択肢を持てるということは重要です。
そして、少し大げさかもしれませんが、収入が増えると納税額も増えるので、社会に貢献しているとも言えます。
日本の文化では、なぜかお金を稼ぐことが悪い事のように思われがちですが、
私個人の考えでは、稼ぐ事は自分の人生を豊かにしていく事と同義だと思います。
※もちろん、ルールを守ってまっとうに稼ぐのが大前提です。
自分で稼ぐ力を身につける事ができる
私が初めて副業をしたのは25歳の時でした。
通販サイトを立ち上げ、海外から商品を仕入れて販売していました。
当時は全てが初めてで、知識もなく本当に大変でした。
初めて自分の通販サイトで売れたのは、サングラスです。
商品を仕入れ、販売し、お客様に喜んでもらい、お金が自分の口座に入金された時、とても嬉しかった事を今でも覚えています。
サラリーマンは給料日に、決まった額が振り込まれますよね。
この安定感は、サラリーマンの大きなメリットといえます。
さらに、役職がある場合は、その地位だけで仕事がスムーズに進む場合もあります。
しかし、副業の場合は、サラリーマンの地位は関係ありません。
本業での地位や肩書は何の役にも立たず、自分個人で戦う必要があります。
(本業と同業種での副業をする場合は別ですが…)
しかし、自分でお金を稼ぐ事ができた時、大きな自信を手に入れる事ができます。
これこそが、副業の1番のメリットだと私は考えています。
自分で稼ぐ事ができれば、他の副業でもきっと稼ぐ事ができます。
終身雇用が確定的でない現代のサラリーマンにとって、自分で稼ぐ力を身につけて損はないでしょう。
やりたい事に集中できる
副業は、自分で何をするか決めることができます。
そのため、やりたくない仕事は断る事も可能です。
しかし、サラリーマンの場合はそうはいきませんよね。
嫌な仕事でもこなさなければなりません。
それによってストレスを感じる事もあるでしょう。
私の場合は「せどり」、「SNS運用」、「サイト運営」が副業ですが、全て自分がやりたいと思ってやっています。
決して楽ではありませんが、やりたい事ができるので続けるのが苦ではないし、副業の大きな魅力です。
心に余裕ができる
副業で稼げると、心に余裕ができて本業にもプラスになるでしょう。
もし今勤めている会社に不満があれば、副業で少しでも収入があることで転職しようという気になれます。
多少年収が下がっても副業があるから大丈夫と思えるので、仕事の選択肢も広がりますよ。
また、自分で稼ぐマインドを持っている人は、売上やコストを意識する力が養われます。
そして、単に与えられた仕事をこなしている人とは、根本的に違う生きる力が身に付きます。
その力が付けば、本業にも生かすことができて、昇給に繋がることもあるでしょう。
私の知っている人の中では、副業で成果をあげている人は、みんな本業でも仕事ができる人です。
そして、本業でそれなりのポジションに付いています。
(もちろん例外がある事は承知しています)
副業はアウトプットの連続です。
アウトプットをしてきた経験が多いほど、自信に繋がり心に余裕ができると私は思います。
副業をするデメリット
続いて、副業をすることのデメリットについても紹介します。
自由な時間がなくなる
どのような副業でも、ある程度時間が取られるので、今まで別の事にかけていた時間を副業に回す必要があります。
これを副業をするデメリットとして、一番に挙げる人も多いでしょう。
1日24時間という限られた時間の中で、副業に回す時間を苦痛と感じる人もいるかもしれません。
しかし、私の場合は、ゲームをしていたり、漫画を読んでいた一部の時間を副業に回したので、苦痛とは感じませんでした。
それでも、今もゲームもできますし、漫画を読む時間もあります。
決して、本業以外の全ての時間を副業している訳ではありません。
やはり最初は、副業に取り組む際にはやる気が必要でしたが、今では良い意味で慣れました。
何事も習慣化するのに最低でも3週間必要といわれていますので、副業もとりあえず3週間と決めて、取り組んでみても良いかもしれませんね。
資金が必要
どんな副業を始める場合でも、大なり小なり初期投資がかかることがほとんどでしょう。
例えば、Uber Eatsの配達を始める場合であれば、配達バッグ、自転車やバイクが必要です。
また、せどりを始めるなら、仕入れ資金が必要になります。
そして、ブログの場合は、サーバーレンタル代やドメイン代がかかります。(無料ブログは省きます)
ただし、少ない初期投資で始められる副業も多いので、資金が少ないという方は、そういった副業から初めてみるのがおすすめです。
悪徳な情報商材に騙される
「ついに公開!スマホがあれば誰でもできる!1日15分の作業で月に100万稼ぐ方法教えます」
SNSで、このような発信している人を見た事があるのではないでしょうか?
ネット上には、副業を始めようと思った人を狙って、上記のような高額で中身の無い情報商材を売りつける輩が多く存在します。
情報商材とは、主にインターネットなどを介して売買される情報のことです。
全ての情報商材が悪徳とは言えませんが、詐欺まがいの情報商材が多く売られています。
彼らは巧みな手法で私達の興味を引き、勧誘してくるのです。
そして、数十万程度で情報を売りつけてきます。
しかし、ノーリスク・短時間で大金を稼げるほど世の中甘くはありません。
上手い話には必ず裏があるので、騙されないように注意しましょう。
実際は副業を始めるために、商材や教材に数十万も払う必要はありません。
本やYouTubeなどで、手軽に学んで始めることが充分可能です。
稼ぎ出すまで時間がかかる
副業を始めてすぐに結果が出る人もいますが、多くの場合、それなりに時間がかかります。
私の場合は、せどりから始めました。
詳細は別の記事で記載しますが、ブランド品を取り扱っているため、古物商許可申請から始めました。
許可が下りるまで、2ヶ月くらいかかったと思います。
もちろんそれまで販売はできませんでした。
ブログでアフィリエイト収入を得るまでも、下積み期間は相当長く、数か月~1年以上かかることもあります。
このように副業を始めてすぐ稼げることは少なく、途中で挫折して副業を諦めてしまう人がほとんどなのです。
挫折せずに副業を継続するためには、小さな目標を設定して達成感を味わうことが、継続する秘訣だと思います。
楽しんで副業ができるように工夫していきましょう。
本業への支障
副業を始める人の中には、副業にハマりすぎて本業に支障をきたす人がいます。
例えば、本業の就業中にサボって、副業をしてしまう場合などです。
本業へ支障をきたすと、会社から信用を失い、収入が減るなどの大きなデメリットとなります。
あくまで副業は副業です。
本業には支障をきたさないように、バランスよく行いましょう。
副業を開始する前に
副業で稼ぐ前に、1つ考えてほしいことがあります。
それは「副業の目的」です。
あなたは何のために副業をしますか?
その目的が決まると、目標も決まり、それに合った手段を探していて動くことができます。
私の場合は「50歳までにサイドFIREする事」を目指しています。
さらに深掘りすると「サラリーマン人生から脱却」です。
そのためには、金融資産が6,000万円、年間300万円副業で稼ぐ力が必要だと考えています。
そして、金融資産6,000万を達成する方法として積立投資を選択しているので、毎月の入金力が重要です。
そこで、毎月の入金力が増やすために、副業をしているのです。

もちろん本業での年収アップも同時に目指しています!
最近、本業で昇進し年収が70万ほど増えました♪
副業の種類
目的が決まったら何の副業を始めるかを検討します。
以下はその一例です。
- webライター
- webデザイナー
- イラストレーター
- せどり
- ネットショップ運営
- プログラミング
- アフィリエイト
- コンサル
- バイト
私の場合はせどりから始め、現在webライターやアフィリエイトもしています。
私がせどりを始めた理由
せどりから始めた理由は2つあります。
- 元々経験者だから
- キャッシュフローが良い
20代前半、ネットショップ販売をしていた経験から、せどりは取り組みやすいと判断しました。
また、アパレル経験があるので、売れる商品を見つける事ができる自信もあったためです。
また、自分はせっかちなので、早く結果が目に見える形でほしいと思いました。
せどりは、売り上げが自分の口座に入金されるスピードが早いので、その点が私に合っています。
私がWEBライターを始めた理由
せどりの次にwebライター、アフィリエイトを始めた理由も2つです。
- SEOやライティングスキルを身に付けたいと思った
- うまくいけば不労収入になる
Webライターやアフィリエイトで稼ぐためには「必要な人に、必要な形(文章)で届ける事ができる」スキルが必要です。
これができるようになれば、本業でも副業でも、様々な形で応用ができると考えました。
また、アフィリエイトは不労収入に該当します。
継続的に自分のサイトへ集客し、売上が立つようになれば、安定した収入が入ってくる可能性に魅力を感じました。
副業する注意点
最後に、副業する際の注意点を3つ紹介します。
会社の就業規則を確認する
副業を始めようと思い立ったら、まずは本業の会社の就業規則を確認します。
会社によっては、就業規則で副業を禁止しているかもしれません。
また、副業自体は認められているが、会社へ申請が必要な場合もあります。
そうなると、もし副業してることが会社に知れた時に問題となり、最悪の場合は本業の収入減になることも・・・。
そういったトラブルを未然に防ぐためにも、副業を始める前には必ず就業規則を確認しましょう。
本業の企業情報や機密情報を使用する
副業をする上では、本業で得た情報の取り扱いにも注意すべきです。
もし、情報漏洩により会社に損害を与えてしまった場合、会社から損害賠償を求められるなど、金銭的の負担を負うことになりかねません。
仕事上で知り得た情報は、外部に漏らさないように充分に注意しましょう。
ルールを守る
副業とはいえ、仕事です。
仕事にはルールがありますので、自分が行う副業のルールを守りましょう。
例えば、私の場合はせどりを始める際に「古物商許可」を取得しました。
これは中古ブランド物を取り扱かって商売をする際に必要になり、取っていない場合は最悪売り上げの没収などもあり得るからです。
このように、行う副業によって、法律等で規制されていることがないかなど、必ずルールを確認しましょう。
確定申告して納税する
詳しくは別の記事で書きますが、副業で一定額以上稼いだ場合、確定申告が必要です。
確定申告をして収入に合った額の税金を納めないと、脱税となり追徴など様々なペナルティが課せられます。
そのため、稼いだお金は必ず納税しましょう。
副業まとめ
今回は副業のメリット・デメリット・副業の種類・注意点を紹介しました。
副業をするにしても最初何から始めたら良いのか、そして、始めるまでも大変です。
「自分は何に向いているのか」「本当に稼げるだろうか」不安もいっぱい出てくると思います。
それは私自身同じ経験をしているので、本当によく分かります。
しかし、そこから一歩踏み出したら、きっと明るい未来があります。
自分の人生が好転します。
あなたの未来が、今よりも好転する事を切に願っています。
一緒に頑張りましょうね。


コメント