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サラリーマンの年収を上げる3つの方法-年収を上げるメリット・デメリット

仕事

こんにちは、たつや(@fire_mezasuyo)です!

私は50歳までに金融資産6,000万円を達成し、サイドFIREする事を目標としています。
資産6,000万を達成するためには、収入を上げて入金力を高めることが重要です。

入金力とは、投資に回す事が出来る金額のことを言います。
私は過去に、

  • 起業したが上手くいかなかった
  • 怪しい投資に引っかかった
  • 怪しい副業に手を出した

など、お金に関して散々失敗してきました。

お昼ご飯を買うお金に困ったことは何度もあります。
当時付き合っていた彼女に、土下座して借金をしたこともあります。(ちゃんと返済済みです笑)
こんな失敗があったからこそ、サラリーマンの収入にありがたみを感じています。

今回は、入金力を高めるために、サラリーマンとしての年収を上げる方法やメリット・デメリットを紹介します。
あなたの資産形成に役立ててもらえれば幸いです。

年収を上げる方法

サラリーマンとして年収を上げるためには、自分が会社の利益を上げる人材であると評価してもらう必要があります。

会社の利益を上げるためには、大きく分けて2つ方法があります。

  1. 売上を上げる
  2. 費用を削減する

それぞれについて、詳しく見てみましょう。

1. 売上を上げる

会社の売り上げに貢献すれば、当然人事評価も上がり、給与にも影響するでしょう。

例えば、営業の仕事が分かりやすいです。
営業部で1番の売上を上げる人は、評価も高く、給与も高いはずです。

また、自分で売上を上げる事ができなくても、売り上げを上げる人の補佐になる事もできます。

自分が受け持つ仕事の中で、会社の売上を上げるためには何ができるかを突き詰めていきましょう。

2. 費用を削減する

売り上げに貢献するだけでなく、費用を削減することも会社の利益に繋がります。

こちらはバックオフィスの仕事が分かりやすいです。
例えば、経理の仕事を例にしましょう。

日々の仕訳を手作業で行っている職場があったとします。
スタッフ3人がかりで毎日残業をしている場合、3人の人件費が費用かかりますよね。

そこで、自分が主体となり、システムを導入し、スタッフ1人の人件費で同じ業務ができるようになるとします。
その時、システム導入費よりも、導入による削減費用を比べ削減費用の効果が大きい場合、会社は導入するでしょう。

この場合、費用を削減し、会社に利益をもたらした人として評価してもらえます。

3. 期待以上の仕事をする

仕事をする上で、与えられた仕事をこなすだけでは、一般的に年収の上げ幅は緩やかです。
また、上がらない会社もあると思います。

それは会社の期待を超えていないからだと言えるでしょう。

年収を上げていきたいと思うなら、周りの期待を超えていく必要があります。
ただし、自分の行動が評価され続ければ、将来への期待を込めて、今は報酬に見合わなくても年収を上げてくれる会社もあるはずです。

売上を上げても、費用を削減しても年収が上がらない場合は、転職を検討すべきと言えます。

私が今勤めている会社で行ったこと(実例紹介)

ここからは、私が実際に行って、年収を100万円以上げることに成功した例をご紹介します。

上司の仕事を巻き取る

私は金融関係の会社に勤めており、現在3年目です。

私が入社した頃、上司は休日出勤が当たり前、残業は月に80時間を超えていました。
スタッフとの温度差が激しく、スタッフは上司の仕事を巻き取らず、ほぼ定時で退社。

そこで私が真っ先に行ったのは、上司の仕事を巻き取ることでした。
それには1年半程度かかったと思います。

上司の仕事を巻き取ることで、上司は休日出勤をしなくて済むようになりました。
また、本来自分がすべき業務に集中できるようにもなったのです。

システムを導入し作業効率を上げる

上司の仕事を巻き取った後は、現場のテコ入れです。
現場で手作業で行っている業務にシステムを導入し、自動化を進めました。

そのシステムを導入するためには、

  1. 開発会社と何度も打ち合わせ
  2. 稟議を通す
  3. テスト運用を行う

という流れが必要で、当然時間もかかりました。

しかし、システム導入したことにより、月間で60時間もの作業時間を削減できた業務もあります。
そして、削減できた時間は、他部署から業務を補填することに充てられました。

これらの結果、入社して2年が経過した頃には、年収を入社当初より100万円以上増やすことに成功したのです。

サラリーマンとして年収を上げるメリット

次に年収を上げるメリットについて見ていきましょう。

安定した毎月の収入が見込める

日本の企業の多くは、1度上がった賃金を下げることが難しいです。
近年この仕組みは少しずつ変わってきてはいますが、それでもまだ一般的ではありません。

あなたが一度勝ち取った評価は、ある程度継続される可能性が高く、その仕事に付いている限りは安定した収入を見込めます。

自分の市場価値を高める

転職活動をする時に、現在の年収は指針になります。
年収400万円の人が500万円を希望するよりも、年収500万円の人が500万円を希望する方が通りやすい気がしますよね。

終身雇用の文化が崩壊しつつある現在の日本では、市場価値を高める事は「生きていく力を高める」ことに等しいと私は考えます。

自信がつく

年収として数字で表れることにより、わかりやすく自分が評価されることがわかります。
評価される事で自分の行動に自信が付きますよね。

そして、自信が付くことで、今までためらっていたことにでも少しずつ挑戦できるようになります。
さらに、その挑戦や行動は、周りにも影響を与えることができるのです。

結果的に、自分はもちろん周りの人のプラスにも働くので、年収を上げることは自分の環境をよくすることにも繋がります。

サラリーマンとして年収を上げるデメリット

「年収を上げることにデメリットがあるの?」と思う方もいるかもしれませんが、実際はメリットだけではありません。

ここからは、年収を上げることのデメリットを順番に紹介します。

犠牲にするものがある

犠牲にするものは人によると思いますが、私の場合は「自分の時間」と「ストレス」です。

時間

人よりも多くの仕事をこなす分、労働時間は長くなりがちです。
それなら「定時で帰って副業した方が効率的じゃん」と考える人もいるでしょうし、それも間違いではありません。

年収を上げて労働時間が長くなるより、副業の時間を多く取った方が、結果的に多く稼げる可能性もあります。
年収はそこそこでいいから、家にいて家族との時間に充てたいという人もいるでしょう。

私の場合は、本業に加えて副業もしているので、本業にかける時間が報酬に見合っているかを常に意識しています。

「時間を犠牲にしてまで本業の年収を上げる必要はあるのか」、自信の価値観や目標と照らし合わせて考える必要がありますよね。

ストレス

私は、未経験ながら役職者として今の会社に入社しました。
会社でもそれは初めての試みだったそうです。

そのため、周りからの目に相当なストレスがあり、それは今も続いています。

さらに、周りがやりたがらない、やろうとしない仕事をし続けてきたので、日々ストレスは感じています。

成長するためにある程度のストレスは必要ですが、ストレスを感じすぎると心身共にキツくなりますよね。
そうなると、健康的には働けません。
働くことで、体や心を壊してしまっては本末転倒です。

そのため、年収と受けるストレスのバランスは重要になります。

ちなみに私は、常に転職市場にアンテナを張り「いざとなったら転職する」という気持ちで働くことで、仕事で感じるストレスとそれなりに付き合えています。

サラリーマンの年収アップまとめ

今回はサラリーマンとしての年収を上げる方法やメリット・デメリットを紹介しました。

年収を上げる事は、あくまで手段です。
上がった年収を何に使うか、これは人それぞれ異なります。

私は上がった年収を積立投資の入金に充てていますが、家族や自分のために使うのも悪いことだとも思いません。

どれにしても、年収を上げることで自分のプラスに繋がるように、無理しない程度に頑張りましょう。

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