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倹約は固定費の削減から!固定費を見直して支出を減らそう

倹約

こんにちは、たつや(@fire_mezasuyo)です!

私が家計の相談を受けた時に、まずおすすめするのが「固定費を削減して支出を減らすこと」。
月々の支出を減らすことで、家計に余裕ができ、その浮いた分を資産運用にも回せます。

ということで今回は、固定費削減して支出を減らす方法について、私が実際に削減した額も含めてご紹介していきます。

ここで紹介している固定費削減を実行すれば、誰でも年間10万円以上の支出を減らすことができるでしょう。

固定費とは?2つの支出の種類を把握しよう

皆さんは自分の支出を把握していますか?
支出には大きく分けて2種類あります。

  • 固定費
  • 変動費

変動費はその時々で変わります。
例えば、食費、娯楽費などです。

固定費は1度見直すと将来にわたり効果が得られます。
年間数万円以上を簡単に節約できるので、資産形成をする上で最初に取り組む事がオススメです。

では、ここから固定費削減の例を紹介していきます。

スマホ料金(通信費)を見直そう

皆さんは、スマホの通信費を月にいくら支払っていますか?

もし月に5,000円以上払っているなら、キャリアを見直す価値ありです!

例えば、スマホ料金の見直しで月に2,000円削減できたとします。
1年で24,000円、10年で240,000円にもなります。

スマホは現代に欠かせないツールです。
この先も通信費は掛かってくるので、その額を見直すことができれば将来的に大きく削減が見込めますよね!

私の場合-キャリア変更でいくら削減できた?

私は2018年8月からmineoを利用しています。
契約プランは5GBで、料金は月に1,518円です。

それまでは大手キャリアで月に8,000円以上払っていたので、
キャリアを変更するだけで、月に約6,500円、年間で78,000円も削減できました。

削減額6,500円78,000円

大手キャリア 格安SIM
8,000円 1,500円
96,000円 18,000円
たつや
たつや
違約金がかかる場合でも、削減できる額の方がはるかに多い!

スマホの通信プランを見直そう

まず、現在契約している料金プランの見直すことで、手っ取り早く月々のスマホ料金を減らせます。

キャリアのマイページから、自分が使用しているデータ通信量やサービス確認し、不要なものがないか確認しましょう。
また、自分が普段どれくらい電話をしているかも重要です。

私の場合、電話はほぼLINEで完結しているので、電話が必要ないプランにしています。

加えて、オプションも見直しましょう。
契約時に自動的にオプションに加入してる場合、不要な月額費を毎月払っている場合があります。

格安SIMへの乗り換え

現在大手キャリアを利用していて、スマホ代を大幅に削減したい方は格安SIMへの乗り換えを検討しましょう!

格安SIMは大手通信キャリアの回線を借りる事により、自社で通信設備を整える必要がありません。
そのため設備投資や人件費を抑える事ができ、通信費を安くする事ができてます。

そのため、料金は大幅に抑えられますが、手続きはプラン変更よりも面倒になります。
大まかな流れは以下の通りです。

  1. メールアドレスの変更・移行(キャリアメールを使っている場合)
  2. MNPの手続き(電話番号引継ぎ)
  3. キャリアの解約手続き
  4. 新キャリアの登録・利用開始

「手続きが面倒」「よくわからない」と感じて、乗り換え断念する方も多いです。

しかし、これを乗り越えれば削減効果はとても大きいので、個人的には格安SIMへの乗り換えをオススメします。

サブスクリプション(サブスク)を見直す

サブスクとは、定額料金を支払いサービスを利用できる仕組みです。
月額500円〜1,000円程度で利用できるものが多く、非常に便利ですよね。

私も以前は漫画読み放題、動画見放題、音楽聴き放題など、様々なサブスクに加入していました。

しかし、ひとつひとつは安くても、複数加入により固定費が増加します。
そして、加入したものの、実際はあまり使ってないサブスクも多くありました。

それらを見直し、必要ないサービスを解約することで固定費を削減できますよ。
また、ジャンルごとに一つのサービスに絞るのもおすすめです。

たつや
たつや

もし検討した結果、必要だと判断したサブスクは、あなたにとって価値の高いサービスだと言えるので、サービスを利用し続けること自体は悪い事だと思いませんよ!

光熱費・ネット回線のプラン・会社を見直す

電気代・ガス代は、必ずかかってくる固定費ですよね。

今は、電気もガスも自由化されたことにより、プランや会社を変えるだけで利用料金が安くなることをご存知でしょうか?
もしまだ電力・ガス会社を変えていないという場合は、一度プランや会社を見直してみてください。

また、インターネット回線も併せて見直すことで、セットプランによる割引も適用できる場合があります。

私の場合-どうやって安くしてる?

我が家では、電力・インターネット回線をeoで統一しています。
(※オール電化住宅のため、ガス代はありません)

これにより、セットプランが適用され、毎月の基本料金からセット割引を受けられます。

さらに、私が利用するスマホ回線「mineo」もeoの会社であるオプテージのサービスです。
そのため、電気の基本料金もさらに割引が適用されています。

このように電気・ネット・スマホをセットにすることで、
月々の料金を1,000円弱安くすることができています。

保険を見直す

民間保険に加入している方は、

  • 契約している保険が本当に自分に必要なものなのか
  • 保障内容は自分に合っているか

一度見直してみましょう。

保険とは、万が一の事が起こると、損失が大きい損害にかけるものと考えます。
それに対し、発生頻度が高く、損失も軽微なものは貯蓄で対応できるのです。

例えば、自動車を運転している方が事故を起こし、相手を死亡させた場合、保障額は1億円を超えることもあります。
こういったケースでは、貯蓄でカバーすることは難しいため自動車保険・自賠責保険などは必要です。

火災保険も同様に、火事が起きて自分の家が燃えた場合も、損失は大きいので必要だと言えるでしょう。

では、民間の医療保険を例に考えてみます。
民間の医療保険は、入院した時の食費、個室で入院する場合の差額ベッド料、病院に通うための交通費などをカバーする保障が多いです。
これらは医療保険に加入しなくても、貯蓄から賄うことも難しくありません。

仮に毎月5,000円の医療保険に入っていた場合、20年間で120万円の保険料を払い続けることになります。
この分を貯蓄したり、資産運用に充てることで、医療保険で賄われる費用を充分カバーすることも可能ですよ。

日本の健康保険は優秀!

日本の保険制度は、世界のいろんな国と比べてもとても優秀なのをご存知でしょうか?

皆さんが加入している健康保険では、医療機関の窓口で払う医療費は原則3割とかなり安くなっています。

また、高額療養費制度により、医療費が高額になった場合でも、一定額以上は負担する必要はありません。

高額療養費制度は入院などで医療費が高額になった場合、家計に対する医療費の自己負担が過重なものとならないよう、月ごとの自己負担限度額を超えた金額を支給する制度です。
図に示した例では、医療費が100万円かかったとしても、この制度があるおかげで実際の自己負担額は月額8万7,430円で済むことになります。
高額療養費制度
引用:日本の医療保険制度の優れた特徴|世界に誇れる日本の医療保険制度|日本医師会

こういった国の制度を利用することで、医療費は貯蓄からでも充分賄うことが可能なのです。

もし、なんとなく医療保険に入っている場合や長期間保険の内容を見直してない場合は、この機会に是非見直してみましょう。

たつや
たつや

保険のプランを見直すだけでも、月に数千円の固定費が削減できますよ!

固定費削減まとめ

支出を減らすには、固定費を見直すのが効果的です。

そして、固定費を見直す際には、以下のポイントをまず確認しましょう。

  • スマホ料金(通信費)
  • サブスクリプション
  • 光熱費ネット回線
  • 保険

これをするだけで、年間10万円以上の支出を減らすことも可能です。

日々の生活に余裕ができるのはもちろん、それを運用に回せば、将来的に大きな資産になりますよ!

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