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市場価値を知るべき理由-転職活動で自分の市場価値を知ろう!

仕事

こんにちは、たつや(@fire_mezasuyo)です!

私は、定期的に転職活動をして、自分の市場価値を知るようにしています。
そして、周りの人にも転職活動することをオススメしています。

転職活動で自分の市場価値を知ることは、良い意味で「身の程を知る」ことが出来るからです。

今回は、自分の市場価値を理解する事が必要な理由、市場価値を高める方法、オススメの転職サイトなどをご紹介します。
あなたの人生が今より少しでもよくなるよう、願いを込めて記事を書くので、読んでいただければ嬉しいです。

たつや
たつや
転職活動は、市場価値を知るための最適な手段であって、実際に転職する必要はありません。
※もちろん、いい求人に出会えたら転職するのもアリ!

私が転職活動をする理由

会社の人に大きな声で言えませんが、私は定期的に転職活動をしています。
別の言い方で言うと、「いつでも転職出来る準備」をしているのです。

具体的には

  • 複数の転職サイト・エージェントに登録する
  • 職務経歴書のアップデートを適宜行う
  • 転職エージェントとコミュニケーションを取って求人を紹介してもらう
  • 企業の説明会に参加する

などがあります。

転職活動をすることで、自分の市場価値を知れることはもちろん、高めるきっかけにもなるでしょう。
そして、自分の市場価値が高いと分かれば転職するのもありですし、逆に低いと分かれば、今の会社でもっと経験を積んで自分に足りないスキルを身につける選択肢も考えられます。

このように、自分の市場価値を知ることによって、さらに年収を上げることにも繋げられるのです。

たつや
たつや
50歳までにサイドFIREを目指す私にとって、転職活動はFIREに近付くための重要な手段の1つだと考えています。

自分の市場価値を高める理由

ここからは、自分の市場価値を高める理由や必要性を説明していきます。

市場価値とは

市場価値とは、自分を1つの商品として見立てた時に「他社からいくらの価値(値段)がつくか」ということです。
また、社会からどのくらい必要とされているかとも言えるでしょう。

あなたが今まで培ってきた経験や知識・スキルが、他の会社でどれほど評価されるかで決まります。
そのため、業界や職種、会社によっもあなたの市場価値は異なるのです。

そして、もしあなたの市場価値が高いならば、1つの会社に依存する必要はありません。
いつでも会社を辞めて、より高い値段で自分を必要としてくれる会社に転職することができます。

自分の市場価値を知る・高める必要性とは?

自分の市場価値を知るべき理由について、2つの理由をご紹介します。

勤めている会社がいつ倒産するか分からない

昨今では、新型コロナウイルスの世界的流行により、多くの企業が倒産しました。
数年前にこの状況を予想出来た人がいたでしょうか・・・

私の身近な友人で飲食店を経営していた人がいます。
コロナ前まで経営も順調で、エネルギッシュな男でした。
しかし、コロナの大打撃を受け、お店も閉める事になり、数年ほど連絡がつかないほど苦しんでいることを知ったのは最近のことです。

また、私が勤めている企業自体は大きな影響はありませんでしたが、クライアントには大きく影響を受けている企業も多数ありました。
今回は自分は免れましたが、次は自分にも同じ状況が訪れるかもしれません。

「大企業だから大丈夫」「今儲かっているから安心」ということは、生きている上でありえないのです。

成果主義を導入する企業が増える可能性が高い

コロナにより、多くの企業でテレワークの導入が進みました。
それにより、様々な働き方が出来るようになった一方で、企業は従業員の頑張りや取り組みを把握する事が難しくなっています。

そのため、成果主義を導入する企業が増えており、今後も増加する事が予想されます。
どれだけ努力をしても、その過程を見ることが難しいので、結果が出ないと意味がないということです。

これらの事から、自分の人生を守る、豊かにするために市場価値を高めていく事が必要だと私は考えます。

市場価値を高めるためには?

市場価値は、経験や知識・スキルに基づくことが多いので、自分の努力次第で高めることができます。
その方法を見ていきましょう。

実績を積む

日頃の業務で年単位、月単位、1日単位など目標を設定して達成していきましょう。
そして、その目標を達成していく中で「これは実績になる」と思ったものはメモしておく事をオススメします。
私自身、いざ実績を書いてみようと思った際、中々書けなかった経験があるからです。

また、立てた目標を達成していくまでのプロセスもメモしておくと尚良いでしょう。
次に詳しく説明しますが、転職時には実績を積むための過程も併せて評価されるので、実績を説明する時に役立ってきます。

実績を論理的に説明出来るようにする

業務上の実績を述べるだけでは、聞いている側は「なぜその実績を上げる事が出来たのか」が理解出来ません。
採用担当者に「うちの会社に入っても活躍してくれる」と思ってもらうためにはプロセスも述べる必要があります。

例えば、私の実績を1つ紹介します。
それは「業務のマニュアルを整備し、属人化のリスクを解消した」ことです。

私の会社の課題の1つに、特定の担当者だけが業務の手順を把握しており、他の社員にはノウハウが共有されていない業務がありました。
それより、その担当者が不在の時に業務が滞る、または発生した問題に対処出来ないという事象が発生していたのです。
そのため、担当者が有給が取りづらく、スタッフの不満になっていました。

そこで私は、該当の業務を把握するために、担当者の行動を観察し、行動をマニュアルに記載していきました。
そのマニュアルを元に、別の担当者に該当の業務を覚えていってもらい、特定の担当者だけが業務を把握しているという問題を解決することができたのです。

私の担当する部門では業務が大きく分けて7つありますが、その全てでマニュアルを整備し、各業務で3人以上対応できる体制をとる事が出来ました。

この例で重要な点は、担当者の行動を可視化する事で、別の担当者でも同じ業務が出来るようにしたことです。
特に中小企業の場合は、業務が属人化になりがちで悩みを抱えている場合が多くあります。

もし、あなたが面接を受けた企業でも同じ点を課題だと感じていたならば「うちの会社に入っても活躍してくれる」と思ってもらえるでしょう。

ポイント:数字を盛り込む

実績やプロセスを伝える際、出来るだけ数字を盛り込む事も重要です。

例えば、「多くの業務で複数人体制を取る事が出来た」という表現と「業務7つ全てで3人体制を取る事が出来た」では、どちらが適切だと感じますか?

後者だと考える方がほとんどだと思います。
前者は曖昧な表現のため、解釈が人によって異なってしまいますが、後者のように数字を入れる事で解釈を統一出来ます。

ポータブルスキルを身につける

ポータブルスキルとは「持ち運びできるスキル」のことで、特定の環境に依存せず発揮できるスキルのことです。

例えば、先ほど紹介した私の実績も「ポータブルスキル」と言えます。
なぜなら、組織の問題を発見して解決できる「問題解決能力」だからです。

一方で、特定の環境でしか発揮できないスキルは「アンポータブルスキル」となります。
例えば、自社の独自ツールがないとできない業務など、独自の方法で行っている業務に精通していても、転職先では使えませんよね。

しかし、その業務に精通するために工夫してきたことがあるはずです。
その工夫を、転職先でも活用出来るスキルに置き換えられないか考えてみましょう。

ポータブルスキルの例

前述した私の実績で考えると「人を巻き込む力」もスキルの一つだと言えるでしょう。
実際、業務を覚えていってもらう際、障害も発生します。

私の場合は「なぜ自分がその業務を新しく覚えないといけないのか」スタッフに理解してもらう必要がありました。
その際、業務の幅が増える事で自分の自信になったり、属人化が解消すれば好きな時に有給を取りやすくなるというメリットを伝えていったのです。

そして、業務を覚えていってもらうことで「こんなにも助かっている」と数字を交えて伝える事で、少しでも意欲的に取り組んでもらえる工夫をしました。

また、「論理的思考」の側面から、業務の習熟度も可視化するようにしました。
業務開始から1週間経過後、〇〇%習熟しているという達成感も感じられるようにしたのです。
そうすることで、部下のモチベーションを保つことにもつなげられます。

以上のように考えると、普段の仕事の中で「ポータブルスキル」になるものはたくさんありますよね。
是非、普段から意識して、仕事をしてみてください。
そして、自分のスキルを他者に分かりやすく伝えれるようになればなるほど、あなたの市場価値は高まっていきますよ。

転職エージェントに登録して自分の市場価値を知ろう!

自分の市場価値を知るために一番良い方法は、転職サイトに登録して実際に求人を見てみることです。

自分の経験や興味に合わせて求人を探してみると、想定される年収が掲載されています。
また、求人には企業が求めるスキルや人物像が掲載されているので、自分のスキルが発揮出来そうか、足りているか判断が出来るでしょう。

また、アドバイザーとの面談を受けてみるのもおすすめです。
面談することで、客観的に今までの経験やスキルを見てもらうことができますし、適正な年収なども判断してもらえます。
必要があれば、自分のスキルに合った求人を紹介してもらうことも可能です。

転職エージェントは無料で利用できることがほとんどなので、この機会に利用してみてください。

ここからは、私が実際に利用してみて良かった転職エージェントを4つ紹介します。

1. doda(デューダ)

doda
CMやネット広告などでよく見るので、転職サイトと言えば「doda」が一番に思いつく方も多いかもしれませんね。
dodaは求人数がとにかく多く、初めて転職をする方にもオススメです。
私が今勤めている会社に入る時にも利用しました。

自分で使ってみて思った感想としては、サイトが直感的に使いやすい部分が良いと感じました。
求人の絞り込みもしやすく、自分の閲覧履歴からオススメを表示してくれるので、自分で探せなかった求人もそこから発見出来たりします。

また、キャリアアドバイザーの対応も丁寧で親身になって対応してくれました。
転職サイトに登録するなら真っ先に登録して損はないサイトでしょう。
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2. BIZREACH(ビズリーチ)

ビズリーチ
ビズリーチは、年収500万円以上のハイクラス求人が主に取り扱われています。
その分、求職者に求められるスキルや経験も高いのが正直なところです。

自分が利用していてメリットだと感じる事は、ハイクラスの求人がスカウト形式で来ることです。
エージェントを介して連絡が来る場合もありますが、企業の採用担当から直接メッセージも来ます。
登録した職務経歴書を見てスカウトを送ってもらえるので、今までの経験やスキルを職務経歴書でわかりやすく伝えることが重要になります。

以上のように、ビズリーチは高年収を狙う意欲的な方にオススメだと言えるでしょう。

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3. JAC Recruitment(ジェイエイシー・リクルートメント)

JAC Recruitment
ビズリーチと同様に、ハイクラスの求人を中心に紹介してもらえます。
そのため、自身のキャリアに自身がある方はビズリーチと合わせて登録をオススメです。

実際に利用してみた感想は、量では他のエージェントに劣る印象ですが、求人の質は高いと感じます。
また、担当者も意欲的で、積極的に提案をしてくれるのも、私としては良かったポイントです。

しかし、転職市場価値が低い人にはドライな対応をされてしまうという評判も耳にします。
自分の市場価値を確認できるという点では、登録する価値がある転職エージェントだと言えるでしょう。

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4. マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビエージェントは、20代など比較的若い年代の方におすすめの転職エージェントです。
その理由は、担当の方も若い方が多く、面倒見も良かったため話が合いやすい点が挙げられます。

利用した個人的な意見ですが、20代で手厚くサポートをしてほしい方にはオススメかと思います。
一方で、30代以上やハイクラス求人を狙う方には、他のエージェントの方が向いているかもしれません。

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まとめ

当記事では、市場価値について解説してきました。

これからの時代、転職の準備をしている人としていない人で差がついていくと私は考えています。
年齢で制限をかける必要はないと思っていますが、動き出すのは早いに越したことはないと言えます。

転職エージェントは無料で利用できる上に、必ず転職活動をしなければならないということもありません。
自分の市場価値を確認するだけでも大丈夫です。
そうすることで、新しい道が見えてくるかもしれません。

自分の市場価値がわからない、知らないという方は、この機会にぜひ転職エージェントを利用してみてくださいね。

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